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『カンタ!ティーモール』

@福岡 カンタ!ティモール 小さな小さなミニ上映会
カンタ!ティモール
『カンタ!ティーモール』
こころに響くメッセージがたくさん詰まったドキュメンタリー映画。少しでもたくさんのかたにこの映画をお届けしたいと思い1月14日(祝)成人の日に再度開催させていただく運びとなりました。
開催日2019年1月14日(月)祝 成人の日
開場15:30
開演16:00~18:00 
一律 
料金 1500円(税込)(ワンドリンク付) 
※中学生以下 ワンドリンク代のみ 500円(税込)
※お膝に座れるお子さまは無料
お問い合わせ 
ことばの流れ星プロジェクト のぶはら 090-3883-1867
箱崎水族館喫茶室 092-986-4134


『カンタ!ティーモール』 公式HP http://www.canta-timor.com/

舞台は南海に浮かぶ神々の島、ティモール。
ひとつの歌から始まった運命の旅が、音楽あふれるドキュメンタリー映画になった。
この島を襲った悲劇と、それを生き抜いた奇跡の人びと。その姿が世界に光の希望を投げかける。

当時23歳だった日本人女性監督は、人びととの暮らしの中で現地語を学び、彼らの歌に隠された本当の意味に触れてゆく。そして出会う、光をたたえるまなざし。詩ののようにつむがれる言葉の数々。それを観る者をそっと貫き、決して消えない余韻になる。

日本が深く関わりながら、ほとんど報道されなかった東ティモールの闘いをとりあげた、国内初の長編。
自主映画ながらも感動は国境を越え、5カ国100ケ所以上の試写会で会場が心を震わせた、愛すべきエチュード

3.11以降の日本の生き方のヒントが、この映画にはつまっている

STORY
東ティモールで耳にした、ある青年の歌。日本帰国後もメロディが耳に残って離れない。
監督たちは青年を探すために島へ戻る。そして一つ旅が始まったー

「ねぇ仲間たち ねぇ大人たち 僕らのあやまちを 大地は知っているよ」
歌は、こう始まっていた。
直接的な言葉を歌えば命に危険が及ぶ、インドネシア軍事統制下にひっそりと歌われた歌だった。
青年に連れられて、監督たちは島の奥へと入っていく。
そこに広がるのは、精霊たちと共にある暮らし。青い海、たわわに実るマンゴー、はじけるような笑顔の人々。
常夏のおおきな太陽に照らされ、深い影を落とすのは、人々の命を奪った軍事侵略。
報道にのらない地下資源ビジネス、日本の驚くべき行動。
3人に1人がが命を落としながら、彼らが守り抜いたものー

「悲しい、いつまでも悲しみは消えない。でもそれは怒りじゃない。怒りじゃないんだ」
「人は空の星々と同じ 消えては 空を巡り また必ず 君に会える」

弾丸が飛び交う中、人々は命をわけるように助け合い、そして笑い、歌った。
大地に生かされ、輪になって踊る、遠く懐かしい風景。
いつのまにか、ティモールの旅はそっと監督たちに問いかける。
愛すべきふるさと、日本の島々の姿をー

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